>国連の食糧農業機関(FAO)統計によると、世界の主な国の米の生産量は以下のとおりです。
| 順位 | 国名 | 1999年 | 2000年 | 2001年 |
| 1 | 中国 | 200,403,300 | 189,814,100 | 181,515,000 |
| 2 | インド | 134,212,700 | 129,444,000 | 131,900,000 |
| 3 | インドネシア | 50,866,390 | 51,898,000 | 50,096,000 |
| 4 | バングラデシュ | 34,427,000 | 37,442,000 | 39,112,000 |
| 5 | ベトナム | 31,393,800 | 32,529,500 | 31,925,400 |
| 6 | タイ | 24,172,000 | 25,608,000 | 25,200,000 |
| 7 | ミャンマー | 20,126,040 | 21,323,870 | 20,600,000 |
| 8 | フィリピン | 11,786,600 | 12,389,400 | 12,954,900 |
| 9 | 日本 | 11,468,800 | 11,863,000 | 11,320,000 |
| 10 | ブラジル | 11,709,700 | 11,089,800 | 10,207,200 |
>2003年 コメ生産量上位10カ国 (籾ベース、単位=トン)
1.中国 166,000,000
2.インド 133,513,000
3.インドネシア
4.バングラデシュ 38,060,000
5.ベトナム 34,605,400
6.タイ 27,000,000
7.ミャンマー 21,900,000
8.フィリピン 13,171,087
9.ブラジル 10,219,300
10.日本 9,863,000
>米(籾) (2006年)
>収穫面積:Ha
>1,142,000
>生産量:Mt
>8,787,000
>作付面積 1,673,000ha
>収穫量は870万5,000t
>世界のコメ不足とは対照的に、日本のコメは余っているのが現実。国内生産量は2006年度実績で 855万6000トンだったのに対し、純食料消費量は780万トンだった。こうしたコメ余り解消のため、日本では減反政策を実施しており、埼玉県の面積を上回る約38万ヘクタールの耕作放棄地を抱えている。
日本の生産量は着実に減り、アメリカの生産量すら下回ったようで。
アメリカもそうですが、世界的にはインディカ米が主流でジャポニカ米は少数派だそうですから、ジャポニカ米基準で言うと、日本の生産量はまだ多い方なのかもしれません。>調べてない
生産量で見ると中共やインドとは比べ物になりませんが、人口も桁違いですから人口比で見るともう少し違った指標が見られるかな?と。>今度やってみる
しかし、作付面積からみると、日本の生産効率はあまり良いようには見えないですね。間違った、アメリカのは収穫面積だ。>ちゃんと調べる
追記
| 国名 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | ||||
| 収穫面積:Ha | 生産量:Mt | 収穫面積:Ha | 生産量:Mt | 収穫面積:Ha | 生産量:Mt | ||
| 日本 | 1,701,000 | 10,912,000 | 1,706,000 | 11,342,000 | 1,688,000 | 10,695,000 | |
| アメリカ合衆国 | 1,345,590 | 10,539,760 | 1,361,380 | 10,125,000 | 1,142,000 | 8,787,000 | |
収穫面積と作付面積は同じ意味だった。
やっぱり日本の生産効率はアメリカより悪いようだ。
あ、今見返してみたら、中共の生産量の減少が気になりますね。
最近はどうなってるんでしょうか。>今後調べる
オリンピックでコメ作りを禁止したとかいうのもありましたが。
水不足なども問題になってましたね。黄河が干上がった、とか。
あと、「高度成長」による労働者の移動ですか。
ベトナムやブラジルなど「新興国」では、今後農業が機械化されない場合、生産量の減少を生じるかもしれませんね。
▼どうして日本の林業がダメになったのか (きこりのホームページ)
林業関連ですが、とても趣き深い話だったのでクリップ。
長いのでトピックだけ転載。
>戦後の引き上げ
>洞爺丸台風
>勘違い政党
>販売量をのばすためのマスコミ
>マスコミが、仕事をしないため、マスゴミへ
>売れなくなった薪・そして木材
>トドメがバブルの遠因 プラザ合意
>社会正義という化け物
>番外 こんなはずじゃなかった電柱&石炭
>死ぬに死ねない相続税問題
>かすかな希望も消えたシイタケ
>潰された水源税
>バカな自称環境保護団体&自称自然保護団体
nakanohito




















by 無心那
濡れ鼠